共学2年目~大事なものだけはわかっておこう~

皆さんどうも、問題ばかり起こすクソのきったーです。

 

 

先日、10時間のバイトで死ぬほど疲れました。これから年末になるにつれてまた出勤が増えるので本当に大変です。

 

 

さて、本日は題名を見て「なんこれ?」って思う人が沢山いると思いますが、実は僕は共学に来て2年目なのです。

 

 

どういうことなのか?というと実は高校は男子校だったのです。大学で共学になり2年生なので、2年目なのです。

 

 

こんなことが言いたいわけではないのですが今日は僕が入学するときの色々な思いについて書きたいなぁと思います。

 

 

あれは遡る事入学するときの話です。僕は共学に沢山の夢と希望をもって入学したのです。

 

 

高校が男子校だったために凄い楽しい生活を送っていたのです。正直敬遠する男子も多いとは思いますがはっきり言わせてもらいます。

 

そこら辺の共学の公立学校より男子校の方が断然楽しいです!

 

 

これは身をもってはっきりと言えることです。どんなにインキャでもどんなに頭おかしくても(自分)9割型受け入れてくれます。相手に気を使う事もないしなにも考えることなくしてその点においては生活することができます。一番過ごしやすい環境なのではないのでしょうか?

 

 

そんな楽しい生活を送ってきた自分において共学のステージというのは夢だったのです。

 

 

昔、ソフトテニスをしていたときに共学に友達がいたのでよくTwitterInstagramで学校の帰りにスタバ行ったりプリクラ撮ったりしているのをよく見かけました。(羨ましい)

 

「あんな生活が俺には待っているんだ!」と意気込んでいざ入ってみたものの…

 

 

実際はま反対でした。 

それどころか最初でやらかしてしまいかなりの問題を起こしてしまいました。

 

 

実際に現時点でしゃべれる女子というのはごく限られたほんの数人です。

 

 

今でも覚えてますね。練習室の目の前で正座させられた謝らさせられた事を

 

 

あの時僕はいきってたんです。当時、実は僕には好きな人がいたんです。早く付き合って最高の大学生活を過ごすんだ!という心からLINEだけでなく生の会話まで何もかも攻めに攻めいってしまったのです。

 

 

当時の僕は人に迷惑を掛けているという自覚すらないままそのまま突き進んでしまったのです。可愛い人以外は仲良くなる必要性がないとかそんな事を普通に言ってたのです。

 

 

自分の思っている大学生としてのキラキラした自分を目指せなくなってしまい学部では今でも悪い噂は蔓延っています。

 

 

だから今話せるのはそれでも自分と仲良くしてくれる一部の人達だけは大事にしていこうと昨日の話で改めて思ったのです。

 

 

止まってもいいし、やらかしてもいいけど

大事なものだけは分かっておこう!

 

そう、心に刻んでAqoursのライブに向かいます。

 

 

Aqoursのライブにいったのも丁度問題をやらかして絶望したときでした。

 

 

そこから僕はAqoursが大好きになりました。今では僕の大事な宝物です。

 

 

リア充は今も楽しく男と楽しくバンドをしています。ギターを弾いています。

 

 

ですが自分もバンドをするのはそんな簡単じゃない、当事者がいる自身のサークルであってもやり続けることは結構力がいることなのです。

 

 

簡単にやり捨てることのできるやつ、大事なものだけはわかっておこうとする熱い想いを持ったもの、どっちが大事か分かるはずです。

 

 

最後に、長くなりましたが、いつも見てくれている一部の人達に心からありがとうという気持ちを持ちたいです。4thライブで僕は感謝することの大切さを改めて感じました。

 

 

これからもよろしくお願いいたします。