いつもバンド組んでくれてる固定バンドのメンバーに向けて

皆さんこんにちは きったーです。

 

 

昨日もブログを書いたのになぜ今日も書くのかというと皆さんにどうしても伝えたいことがあるからなのです。

 

 

いよいよ、明日は冬の定期演奏会。3年生の先輩方にとってはラストライブになるわけなのです。

 

 

明日のライブは過去一番出来が悪いです。(個人的に)

 

 

なので明日は完全にパフォーマンス重視です。

 

 

しかし、ライブをする以前に皆さんには頭のなかにいれておいてほしい事があるのです。

 

 

それは…

 

 

本当は僕自身今組んでいるバンドメンバーにはとても感謝しているということです。

 

 

これはやらせでもないし冗談でもありません。ぼくが本当に思っていることです。

 

 

皆さん知ってる人も多いと思うのですが僕が今組んでいる固定バンドはぼく以外は全員女子です。

 

 

正直な話、あまりメンバーとは仲良くないです。会話もしないし、滅多に話すことはありません。

 

 

なぜ喋らないのか原因はたくさんあり、言い出したらきりがないです。

 

 

僕自身が1年生の時に起こした数々の問題行動それは2年生になっても継続中です。

 

 

それをきっかけに、ギターが一人抜けてしまいました。すべては自分のせいであると。

 

 

僕は当時なぜ人の気持ちに気づいてあげられなかったんだろうと思い、今では後悔しています。

 

 

そして、2年生の終わりくらいからギターを持ち、ギターボーカルをするようになって初めて、楽器の大変さだったり、歌うことの大変さだったり、会わせることの難しさを改めて知ることができました。   

 

 

なにも成長出来てない、いつまでたっても勿体無いミスをやらかすといった普通の人間なら誰しもが当たり前に出来ることが自分には当たり前にできないのです。

 

 

あしたもきっと不平不満を言われることがあるでしょう。それを直したくてもどうも直せない。メンバーの期待を裏切り続けてしまっている自分が悔しくて悔しくて仕方ないのです。

 

 

悔しすぎて明後日のスノボを断るほど悔しかったのです。

 

 

しかし、文句はたくさん言っているとは思いますがそれでもバンドを組んでくれている事は当たり前ではないんだと考えるようになりました。

 

 

それでも黙ってバンドを組んでくれている事に僕は心から感謝の気持ちで一杯です。あなた方が居なければMCだって話せないし、ギターすることだってできなかった。

 

 

あしたは自分に出来ることを精一杯やります。秋の定期演奏会のような失敗を2度としないためにも明日は叫んで、暴れたおします。

 

 

僕がブログでこんなことを書くのは言葉にしても上手く伝わらないからです。だからここで言わせてください。「ありがとう」

 

 

こんなことをもう一年以上会話してない人にいうのはどうもおかしいから黙っておきます。

 

 

明日は最高の1日にしよう!皆さんのご来場お待ちしています!